鹿児島県 上甑島(里)釣行リポート
私の住んでいる鹿児島県は、他府県の方々から羨ましく思われるような釣り場がたくさんあります。
今回は鹿児島県 上甑島(里)からのりポートです。
ゴールデンウィークがあけて間もなく、尾長らしきバラシが多発していると聞き、尾長狙いのタックルで臨みました。
竿は、インテッサG4(2−50)ラインは2.25号通し、海上は穏やかなナギ状態でしたので、感度のいい紫水を選択しました。
餌は、オキアミ3キロを4角、配合剤を2袋です。私自身、尾長を狙うときにはどうしてもオキアミ原型がよいと思うのですが、急に風が出てきたり遠投をしなければいけない時の準備として、配合剤も持って行くように心がけています。もちろん口太狙いの時は配合剤を混ぜて臨みます。
結果、尾長の60UPをとることが出来ましたが、釣士道にリポートを送るときは、いつもこう言われます。「誠ちゃん!磯の状況がどうとか?餌とりがなんかとか?タナがどうとか?は、いらんで。海の状況はいつも違うし、そんなりポート意味ないから!」・・・・・・・とても厳しいお言葉です。
私はまだ30歳です。釣士道というメーカーの商品を使うだけでも喜んでいるのに、釣士道チーフアドバイザーの方からご推薦を頂き、テスターになりました。
釣士道さんからも、「これからこの世界は若いもんが頑張らなあかんのや!若くて元気のあるやつがテスターになるんや!うまいとか下手とかはどうでもいい!一生懸命頑張れば結果は出る!」この言葉を頂き、毎週、毎週磯釣りの練習を重ねています。
私は師匠から、「固定、半遊動、半遊動沈め、全遊動、全遊動沈め、全部できなければいけない!それができるだけのアイテムを釣士道は揃えている。どんな状況で、どの釣り方をしなければいけないかという状況判断が早く出来るようになりなさい!」と、常日頃から言われています。
ここ最近、50%くらい釣士道のウキを使いこなせるようになってきたと感じています。本当に奥が深いウキです。
「基本はタナを決めてやりなさい!タナを決めて出来るようになれば全遊動も早く上達する。全遊動から入ると、仕掛けの入り方が下手くそではわからない。全遊動は奥が深いんだ!」これも師匠のお言葉です。


釣士道は私のような若手と、ベテランが融合した素晴らしいフィッシングチームです。皆さんもご存知のように、各メーカーが主催するBIGトーナメントで、我々の先輩メンバーは好成績を残しています。全国の皆さん!私も日本最南端で頑張っていますので、皆さんも釣士道のウキで頑張って下さい!

